イタリアン・スクーター・JT工房


ジュンタローと申します。横浜市鶴見区で、趣味と実益を兼ねて、イタスク・台湾スクを中心に、メンテ・改造しています。周りに診てくれるショップがなくお困りの方、お気軽にご相談下さいね(**@gmail.com)。
by koha67
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プロフィール
車メーカーの技術屋や、イタリアン・バイクの整備士などを経験しつつ、現在は趣味でイタリアン・スクーターや台湾スクーターにハマっております。マイナーなバイクゆえに、診てくれるバイク屋がなく、困ってる人の助けになればと思い、ブログで整備&改造のネタを紹介しております。自力ではちょっと・・という方は、本業の合間になってしまいますが、ガレージでの整備&改造も承っております。お気軽に、下記アドレスまでご相談下さい。by ジュンタロー(**@gmail.com)
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ピアジオ・ZIP125 インプレ

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こんなマイナーな車種をインプレして、誰の参考になるのかっ!?ってくらいのバイクですが・・(^_^;)
フロント片持ちの足回りや空冷リーダーエンジンはヴェスパと共通。樹脂ボディ&パイプフレームになった現代版ヴェスパ?とにかく可愛らしいデザインですね。全てのパーツが、同じ曲線で統一されてて、さすがイタリアのデザインは洒落てます。全長はDioやJOGと同じくらいで、実にコンパクト。でも高さがあるので、並べると存在感が違います。空冷4stのエンジンの性能ですが、アドVとほとんど似たり寄ったりで、実にキビキビと走りますヨ。お洒落な街乗り用ゲタバイク!一度真夏に奥多摩まで200kmツーリングに使いましたが、熱ダレを起こす事もなかったし、ポジションも楽だったので、意外と難なくこなしてしまいました。

上の写真のように、ブルーメタのヤレた車体でしたが、1年掛かってフルメンテとオールペンでレーシーなZIPに仕上がりました♪中身はノーマルですが(笑)
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# by koha67 | 2009-09-14 05:56 | ピアジオ・ZIP

キムコ・スーパー9s (KYMCO Super9s) インプレ

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原付離れした過剰装備と大柄な車体がチャームポイントの原付スクーター。見た目はスポーツスクーターですが、乗ってみると、キャスターが寝ていて穏やかなハンドリングと柔らかなサス、高いハンドル位置など、結構ラグジー志向で、万人受けする味付けだというのが分かります。ランナーのような癖がないので、安心して万人にオススメ出来ますね。誰もが乗り易い欠点の少ないバイクと思う事ウケアイ。この大柄な車体には、やはりボアアップはデフォルトな気がします。ハイパワーな水冷2stとは言え、50ではさすがに力不足。マロッシの72ccを入れれば、全域トルクアップして、出だしから最高速まで全てアップ!パワーと車格がちょうどバランスしてる感じ。でも、スポーツスクーターではないので、過激なチューニングは似合いません。というか、バイクが嫌がるので、ボア+ハイスピードプーリーくらいのライトチューン程度に抑えておくのが無難です。無理させるとバランスが崩れるばっかりで、結果が出ないか、極端に耐久性が落ちる事になります。チャンバー入れてブンブン回すのは、結構リスキーです。
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(長所)
・前後ディスク。この立派なディスクは見せ掛けだけかいっ!というバイクがたまにありますが、コイツの前後ブレーキは文句の付けようがありません。カチッとしたコントロール性、効き具合ともに秀逸です。純正パッドでも全く問題なし。効きだけでなく、ダストも少なく、何とフロントでも2万キロは持ってしまう経済性の高さ♪
・ベストなサイズ。小さ過ぎず大き過ぎずで、適度なユッタリ感があります。ツーリングで連続300km走りましたが、驚くほど疲れませんでした。タンデムしても、意外なほどユッタリしてるんですよ。通勤・ツーリング・タンデムと何でもこなせるベストなサイズ!
・ゆったりポジション。シートとステップが思いのほか広いので、足を投げ出してのんびりクルージングしたり、足を後ろに持って行き、果敢にコーナリングしたりと、ポジションの自由度が高いんです。そのためか、ロングツーリングでも疲れ知らずですね。
・真面目な設計。キムコというメーカーは、台湾ヤマハやSYM、PGOなど台湾メーカーの中で、一番作りが良い印象です。例えばカウルを外す時、ガッチリとした爪やその厚みに驚いた人は多いのでは?ネジを外しても、カウルはビクともしません(^_^;)。グランドディンクも同じような感じです。
・暑さに強い。常夏の台湾車全般に言えるのかな?オーバーヒートとは無縁の冷却効果の高い設計がされてます。逆に、冬はオーバークールになってしまうので、ラジエータをガムテで塞ぐと、エンジンの調子が良いですヨ。これは台湾ヤマハのコマジェも一緒。でも、塞ぐなら事前に水温計を付けて、キチンと温度管理してないとダメですよ~(^_^;)。

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(短所)
・ちょっと重い。カウルやそれぞれのパーツが重い・・。スイングアームも、別になくても良くね?とか、真面目な車体作りの副作用で、ちょっと50ccでは辛い重量。反面、その過剰装備が所有欲を満たすんですけどね~。ランナーやSRのような、スポーツスクーター独特のヒラリヒラリとした動きは出来ません。良くも悪くもドッシリ感があります。一概に短所とは呼べず、安定感を好む人には、長所となりますね。
・フレーム剛性不足。センタートンネルがあるように見せ掛けてますが、実はフロア部分はフラットです(^_^;)。トンネルに見える部分は小物入れ。そのせいで、ちょっと剛性が・・。ギャップを踏むと、ハンドルが前後にブルルン!と揺れてしまいます。SS車みたく、センターに補強パイプを通してみたいですね。
・ボア必須。この大きさと重さで50ccでは、いくら水冷とはいえ、どうしてもアンダーパワーです。50ccのパワーでは、この車体が本領発揮出来ないので、ぜひマロッシ・ボアキットを入れて下さいな。
・柔らか過ぎるシート。最初は良いのですが、長く乗ってると、ちょっとお尻が痛くなってしまいます。ボヨ~ンと間延びしたデザインもイマイチ。
・弱いウォーターポンプ。これがS9sの一番の悩みのタネ?(^_^;) 構造上1~2万キロで、交換の必要が出て来るウォーポンのシール。右のポンプケースの小さな穴からLLCの垂れた筋が付いてたらアウトです。この穴から漏れ出たという事は、シールとベアリングをLLCが通過したという証拠なんです。すぐにシールとベアリングを交換しないと、交換するパーツが増えて行きますヨ~。
交換は結構簡単な作業なのが救いです。ランナーなんかだと、エンジンを下ろしてクランクを割って・・、と最悪ですから(^_^;)

ちなみに下の写真は純正とマロボアの比較。内径の違いは歴然ですね!しかし、純正のポートの大きさもなかなか大したモノです。
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# by koha67 | 2009-09-12 02:15 | キムコ・スーパー9

ジレラランナーFX(R) インプレ

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言わずと知れた最も過激な2stスクーター。'03で販売終了してしまいましたが、2stレプリカを引退したオヤジライダーの間でスクーターでスポーツするなら、やっぱり2stランナーだよ!と、今でも根強い人気。初めて乗った時、NSRと同じニオイがしましたヨ。 さぁ、オヤジども!コイツに乗って、小僧時代を取り戻すのだ~(>o<)/ 

(長所)
・スポーツスクーター!2stランナーは正真正銘のスポーツスクーターです。115kgの車体は軽い軽い!走る・曲がる・止まるが、とにかく軽い!まるで原付感覚です。反面、4stランナーのようなシットリした高級感は全然ないです・・(^_^;)。同じ車体とは思えません。とにかく乗ってて楽しいバイクです!
・改造し放題。ノーマルはパワーが抑えられてる感がありますから、イジればイジるほど速くなります(^o^)/ 各メーカーからチューニングパーツも盛り沢山♪ドイツやイギリスから、頑張って輸入しましょう。最近、PMチューニングからタンク別体サスが出たのを知ってる人は多いかもしれませんが、シグ乗りの間では有名なシャーク・ファクトリーにも、Stage6ブランドで2stランナー用があります。斜め出しタンクに萌えます(;´Д`)ハァハァ。でも値段が凄い・・。

(短所)
・通勤にはイマイチ(-_-;)。いえ、普通に使ってるタフな人もいますけどね。フルノーマルなら穏やかだから大丈夫かな。チューニングして行くと、楽しくなる反面、神経質で疲れるバイクになるので、毎日の通勤には辛いですよね。それなりにイジって、遊びで乗るのが似合うバイクだと思います。
・金が掛かる。あらゆる部分に、チューニングパーツが揃ってるのは有難いのですが、どれも高価な舶来パーツ。欲求を満たすことに夢中になってると、アッという間に50万、60万と掛かって行きます。シグXやアドV用の安い台湾パーツがうらやましくなりますね(-.-;)。
・ダメダメ・デロルト・キャブ。国産のケーヒン・キャブに換えるのは、もう常識ですね。仰天するほど、パワーが上がります。燃費も上がります。ノーマルマフラーならPE24。チャンバーならPWK28がオススメでしょうか。
・軽すぎるハンドリング。4stのインプレと同じです。もう少し接地感が欲しい感じですね。だからと言って、フロントをガチガチにしてる人がいますが、それは間違った方向だと思います。サスは動いてナンボ!マロッシ・フォークは、32Sだと6cm、36Rは10cmフロントが下がるようです。接地感はだいぶ上がりますし、ハンドリングもクイックになって、スポーツ走行しやすくなりますね。
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# by koha67 | 2009-09-07 01:52 | ジレラ・ランナー

ジレラ・ランナーVX(R) 4T(Gilera Runner) インプレ

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RST、STと、4stランナーはすっかり形を変えてしまいましたが、少し古い人間にとって、ランナーと言ったら、やはりコイツですね。見飽きないセクシーな曲線が魅力的です。実は私は、元々このデザインにあまり惹かれてませんでした。買った後に眺めていたら、段々魅了されちゃいました(^_^;)。これぞイタリアン・マジック!?奥の深いデザインなんだと思います。膨らんだフロントと絞られたセンター、キレイに伸びたテール。女性の体をヒントにしたと言うコカコーラの瓶のように、セクシーなラインを持ってます。オーナーさんはみんな、このラインに惚れ込んでる事でしょう♪
じゃじゃ馬な2stと比べると、こちらはややラグジー志向です。シットリとした高級感が味わえます。とは言っても、上から下まで完全なスポーツスクーターなので、国産ビグスクのようなヤボったさ皆無で、軽くてとても速いバイクです。乾燥重量135kgはダテではありませんね!そういえば、ホンダから軽量・コンパクトスクーターのFAZEが出ましたが、重量180kgって・・・(-_-;)オイ。コンパクトと言いながら、立派に見せたくて少し大柄にデザインしたって・・(-_-;)オイオイ。国産でスポーツスクーターって、一生出ないのかな。

出だしで一瞬もたつく短所も、マロッシ・マルチバでアッサリと解決して、出だしから最高速まで気持ち良く走ります!100km/h超えた辺りからエンジンが辛くなりますが、これはフン詰まり純正マフラーのせいで、MACに換えたらストレスなく回るようになりました。あ、MACは200用なので、125に付けると抜けが良過ぎで下のセッティングが出ないですねぇ。
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(長所)
・シットリ・スポーツ。完全なスポーツスクーターで、常に挙動は軽く、ストレスなく走れると同時に、シットリと高級感のある乗り味をしています。ガンガン攻めるも良し、ジェントルにクルージングするも良し。
・ブレーキ。コントロール性は高いですね。でも、純正パッドはもう少し効いて欲しい感じもあります。パッドを替えるか、ローターを大径の物にすると、かなりの好感触になります。
・素直なハンドリング。素直でスポーティーなハンドリングです。ちょっと軽快過ぎるという声も・・(^_^;)
・エンジンも軽快。ブンブンといくらでも回る感じです。緩やかな下りで、ノーマルでも1万500rpmも回った事があります。
・明るいライト。ヨーロッパ車は、どれもライトが暗いものなんですが、ランナーは例外です。HIDはいらないかな?と思わせるほど、純正ハロゲンでも明るいんです。
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(短所)
・ヘンなポジション。初めて乗った時は、あまりに立ったポジションに、うろたえてしまいました(^_^;)。これでスポーツ走行しろと?( ゚Д゚)ハァ?? もちろん、しばらく乗っていれば、慣れてガンガン走れるようになります。軽いバイクなので、足着きの悪さは大した問題ではないですね。
・フロントの接地感。軽快なハンドリングは長所ですが、ちょっとヒラヒラと軽すぎる短所も持ち合わせています。なので、マロッシの全長の短い赤フォーク(F32S)や銀フォーク(F36R)に交換する人は多いですねー。これらはフロントの車高が落ちて接地感が増すだけでなく、自分好みにイニシャルやダンパー調整が出来ます。短くなった分、より過激に曲がるようにもなります。高いパーツですが、効果は大きいと思います。
・いい加減な燃料計。タンクが入り組んだ形をしているため、燃料メーターの動きが一定ではありません。全然減らないなぁ・・なんて思ってたら、突然半分に!残り1/3だなぁ・・なんて思ってたら、突然ゼロになったりまた増えたり(^_^;)。最初はビックリします。あと、給油のときは、オートストップで止まった所でやめておいた方が無難です。
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# by koha67 | 2009-09-06 02:30 | ジレラ・ランナー

アプリリア・エリア51(Aprilia AREA51) インプレ

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51ccじゃありません(^_^;)。50cc原付です。名前の通りUFOをイメージしたという、世界一美しいスクーターかも。流れるようなデザインに惚れます。フロント片持ちも、見えないリアサスも、この流れるようなデザインのためでしょう。細かい所までコダワったデザインは、イタ車ならではですね。デザイン重視によるマイナス要因は色々ありますが、このデザインに惚れ込んだら買いましょう♪(こればっか(^_^;))
エンジンはメジャーでハイパワーな高回転ミナレリ・ヤマハです。流麗なデザインに反して、ウォンウォンとせわしなく回りながら、80km/hオーバーします。ヨーロッパ車典型のハイギヤ設定なので、出だしは鈍く、50km/h以上から元気になって来ます。
前後ディスクブレーキは、効き・コントロール性共に文句なしです。あ、一見2灯ライトですが、実は1灯なんです(^_^;)。
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(長所)
・立派な車体。ヨーロッパ原付の中でも大きい方で、とても原付には見えないですね。
・エレガ~ントなデザイン。このデザインのために、短所が増えたかも(^_^;)。カウルの取り付け方が複雑になったり、メンテしづらくなったり。しかし、こういったデザインありきの考え方は、絶対に日本車にはない魅力です!純正リアフェンダーは流れるデザインを崩しているので、ぜひフェンダーレスにしたいバイクです。それと、フロント・アッパーの黒い部分は、実は半透明になっているコダワリのデザインです!LEDで中を光らせて、UFOっぽくしろ!という事なのかな?(^_^;) 
・エンジンは水冷ミナレリ・ヤマハ。ヨーロッパでは、ピアジオ・ハイパー2プロと並んで、超メジャーな水冷2ストエンジンなので、チューニングパーツは豊富です。国産JOGパーツも流用可能です。金を掛ければ掛けただけ、ドンドン速くなる感じですね。もちろん、耐久性は犠牲になりますが・・。カウルを外した時に、ちょっと意外に思ったのは、フレームのステッカーに日本仕様とあった事。ちゃんと各国分けて作ってるんだぁ。
・外装ネジはステンレス。スポシテも同じステンビスを使ってるので、アプリリアの主義なんでしょうか?コストは上がりますが、見栄えが良く錆びないステンを使うなんて、実に好感が持てます!
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(短所)
・せわしいエンジン。伸びやかなデザインに反して、回りっぱなしでせわしいエンジン。ちょっと疲れます。デカくて重い車体を、50ccで走らせるのですから、仕方ないですね。でも、スポーツスクーターではないので、4st125ccくらいのエンジンで、シットリ静かに走りたい感じ。もしもう少し売れてくれたら、出てたかもしれないですね。販売期間は2年なかったと思います。
・チョークレバー付き。なんとコイツのデロルトキャブはオートチョークではありません!ハンドルの左にチョークレバーが付いてます(^_^;)。しかし、国産キャブに交換すると、どうせマニュアルチョークになってしまうので、このレバーは逆に使える長所に変化するのでーす♪
・ヘンなポジション。私は165cmと小柄なので、シートの一番前に座ってしまいます。ハンドルの角度も何だかピンと来ません。ヨーロッパ人並みの体型だったら、問題ないのかもしれません。
・座りづらいシート。硬い表皮は経年劣化で破け易く、ブレーキの度に滑ります。モッコリした形もお尻にシックリ来ません。そのためか、中古車の多くは張り替えてありますね。
・ユラユラ・サス。突き上げがあるくせに、速度を出すとユラユラ揺れ続けます。前後ともビチューボに換えたところ、かなり良くなりました。どの車種でも、ビチューボは万人ウケする良いサスです。迷ったらビチューボ!
・ハッピーメーター。60km/hで70km/hを差し、最高速は95km/hを表示してビックリしますが、実は82~3km/hです。同じエンジンのファントムと、最高速はやっぱり同じですね。
・変な挙動のフロント。プジョーと違って、こちらは癖があります。構造はソックリですが、チューニングが出来てないのでしょう。左ばっかり重いので、フロントタイヤを持ち上げると、凄い勢いでハンドルが左に切れます。走ってる時も、左には良く曲がりますが、右はあまり曲がろうとしません。特にゆっくり右折する時やUターンする時は、意識して右に切らないと、転びそうになるくらい不自然です。そうは言っても、慣れるレベルなのでご安心を~(^_^;)。直進で手を離しても、ちゃんと真っ直ぐ走りますよ。
それと実測90km/h付近から、ハンドルがブルブルします。これは、同じ構造のフロントを持つプジョーも一緒。実際のキャスターが、かなり立ってるのが原因かもしれません。フロントタイヤを細くしたら、消えるかな。
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# by koha67 | 2009-09-06 02:29 | アプリリア・エリア51