イタリアン・スクーター・JT工房


ジュンタローと申します。横浜市鶴見区で、趣味と実益を兼ねて、イタスク・台湾スクを中心に、メンテ・改造しています。周りに診てくれるショップがなくお困りの方、お気軽にご相談下さいね(**@gmail.com)。
by koha67
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車メーカーの技術屋や、イタリアン・バイクの整備士などを経験しつつ、現在は趣味でイタリアン・スクーターや台湾スクーターにハマっております。マイナーなバイクゆえに、診てくれるバイク屋がなく、困ってる人の助けになればと思い、ブログで整備&改造のネタを紹介しております。自力ではちょっと・・という方は、本業の合間になってしまいますが、ガレージでの整備&改造も承っております。お気軽に、下記アドレスまでご相談下さい。by ジュンタロー(**@gmail.com)
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フォークオイル・フラッシング交換

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得意のフォークオイルのフラッシング&交換ネタです(^^ゞ。工作精度の悪い外車の場合、5千キロも走っていれば、フロントフォークはかなりヤレていますヨ。新車時から1度も交換していなければ、エンジンオイルやギアオイル同様に、初期馴染み後のスラッジにより、オイルは相当汚れていて、役目を果たさなくなってしまいます。良いサスは「しなやかで腰のある・・」と良く言いますが、ヤレているとその正反対の状態になります。ヘナヘナしているのに、ギャップでは突き上げがある・・」といった感じですね。そこで交換する訳ですが、古いのを抜いて新品を入れるだけは不十分です。フラッシングして、入り組んだフォークの中の汚れも落とさないとダメです。フォークを全バラして、パーツを1つづつ洗浄するのが理想ですが、バラさなくても、オイルが汚れなくなるまで、手でフォークを収縮させながら、オイル交換を繰り返せば、十分中身はキレイになります!
念のため全バラと比較してみましたが、差は感じませんでした。さて今回のバイクは、スクファン誌でお馴染みのアプリリア・スポーツシティ「ダントツ号」と、チャキさんの旧型ランナーで~す!
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今回は一度に二台!(>_<)。とはいえ、チャキさんはスーパー9で作業は経験済みなので、ランナーの方はアドバイスとお手伝い程度でした。5千キロオーバーのランナーのフロントは、もうスカスカにヤレてたので、オイルはかなり汚れてましたね(^_^;)。もう旧型ランナーでは当たり前の光景です。フォークの中から醤油が出てきました・・。きっとブレーキフルードも醤油のヨカン・・(>_<)。
それとステアリングヘッドが、ゴリゴリと動きが悪くなってたため、三叉ごと外して、ヘッドのベアリングも洗浄&グリスアップしました。質の悪い純正グリスはカラカラに乾いて、役目は果たしてない状態でした。これもイタ車ではいつもの光景です(^_^;)。

旧型ランナーのフォークのキャップって、タンクに当たって外しづらいんですよね。タンクを少し上にずらすか、三叉ごと外すはめになります。マロフォークに換えると、そんな苦労はなくなりますヨ~♪チャキさんも換えちゃいましょう(^_^;)。ステムの締め付け加減ですが、それなりにコツが要ります。緩くても締まり過ぎても、操安性が落ちたりベアリングを痛めたりして、後で高く付くので、納得の行くまで調整する事をオススメしますヨ。

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スポシテの方は、4千キロ半ばなので、それなりにフォークオイルのヤレはありますが、まだまだ大丈夫そうでした。オイルを抜いてみるとまだ透明度も残ってて意外とキレイ。バイクによっては真っ黒になってる距離ですが、スポステは工作精度がなかなか良いようで、あまりスラッジが出ていません。ちょっと感心♪さすが新型車両!あ、国産だったら、もっとキレイですけどね(^_^;)。

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スポシテのフォークキャップは、メジャーなネジ式ではなく、樹脂キャップをサークリップで留めてるタイプでした。このタイプって面倒でキライ・・(>_<)。
割とキレイだったので、フラッシングは2度で済ましました。フラッシング後、手でフォークを伸縮させると、ニヤッとするほどスムーズに縮み、ググッと手ごたえのある伸び。「しなやかで腰のある」サス本来の状態になったので、車体に組む前から期待は高まりますね。初期馴染みも済み、新しいオイルになった事で、新車以上に良く動くようになります!
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あ、フロントをバラしたついでに、最初から取り付けられてたソーラムHIDの取り付けも手直ししました~。これでひと安心♪
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# by koha67 | 2009-05-28 18:58 | アプリリア・スポーツシティ

これが噂の?ダントツ号

本業の方がとても忙しくて、更新が全く進まないでいます。毎日チェックしてる方々にはご迷惑お掛けしております・・<(_ _)>
最近は、毎日何かしらのメールを頂くようになりましたが、なかなか返事が出来ないで、申し訳ありません・・。

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さてさて、このスポシテは、スクーターファン誌でお馴染みの?「ダントツ号」です。
とにかく快適を絵に描いたようなバイクですね~。インジェクション・クォーサーエンジンで、トルクの谷とかもなく、スルスル・グイグイと走ります。駆動系は、完全フルマロ仕様なので、見事なスタートダッシュを決めてくれて、気持ち良いッスね(^o^)。最加速も強烈!80キロくらいまでだったら、ライトチューンの2stランナーと差がありませんでしたヨ。重いMP3を走らせるエンジンを、軽い車体と組み合わせるとどうなるか?という結果を物語ってます。普段はアクセル1/3も開ければ、十分過ぎるほど流れをリード出来ちゃいます。ひょっとして、クォーサー最速スクーターかも?値段も安いし、通勤バイクとして、もっと売れても良いバイクです。短所は、イタ車の中でも樹脂成型の精度がやたら低いという事でしょうか?カウル類の合わせ目は隙間だらけで、ちょっとガッカリな感じ。

さて、コイツの今後のカスタム・整備メニューですが、5千キロ超えていて、フロントフォークのヤレが気になるので、近々フォークオイルのフラッシング交換する予定です。フラッシングは面倒な作業ですが、これで驚くほど「しなやかで腰のあるサス」に生まれ変わります。これをやると、誰もが感動しますね~♪

それと、シートオープンのためには、左シートカウルのカギ穴を操作する必要がありますが、これはかなり面倒な作業なので、ボタン・ポン!で開くシートオープナを取り付ける予定でいます。キーを抜き差しする面倒から開放されるので、一度味わうとやめられません!(^^ゞ。これはウチの定番カスタムです。構造上、出来ないバイクも多いのですが、ランナー、PMX,プジョー、コマジェなどに仕込んでます。
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# by koha67 | 2009-05-12 06:14 | アプリリア・スポーツシティ

プジョー・スピードファイト100(Peugeot SpeedFight100) インプレ

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イタ車以上に、デザインに凝っているのがおフランス車ざぁます。スピードファイトに限らず、プジョーのバイクには、どれももう外観に手をつける所はありません!細かい所まで凄いコダワリを感じます。発売からもう10年近く経ったでしょうか?最近新型のSF3も発表されてますが、まだまだ色褪せないデザインなので、所有欲が満たされます。

私は世界一格好いいスクーターだと思ってますよ!特徴的なフロント片持ちサスは、良くチューニングされてます。やや硬めで突き上げ感や、90km/hくらいからフラフラと不安定な挙動を示すものの、非常にスポーティなハンドリングで、峠を楽しく走れます。フロントブレーキを掛けても、ノーズダイブしない不自然な挙動もすぐに慣れます。フロント片持ちは、見た目以外あまり良い事はないのですが、これは良くチューニングされてますね。もちろん、左右で曲がり方が違うなんて事はありません。
リアサスはしなやかで粘りがあり、ストロークもあるので、かなりの好感触です。しかし1万キロくらいで抜けるそうな・・。前後ブレーキは小振りなので、ガッチリ効く訳ではありませんが、メッシュホースのお陰がコントロール性は良いと思います。

ヨーロッパ車らしくギア比が高いので、出だしは鈍く、60km/hを超えた辺りから元気になります。
下記の短所はあるものの、それでも魅力的なデザインのバイク!高い値段は、ほとんどがデザイン料と思いましょう(^_^;)。良いデザインにはお金が掛かるんです。
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(長所)
・文句なしのデザイン。造形・カラーリング・ステッカーと、手の入れようがない完成度です。ネジも位置もデザインの一部になっているようです。レーシーな穴ぼこステップは標準装備で、車のペダルのデザインを模した物。わたしの一番のお気に入りはシート!クロスカーボン調シートはデザイン性だけでなく、お尻の滑り防止に効果絶大。タンデム部分は赤エナメルに「SPARCO」の文字入り!純正とは思えないフルカスタムシートです。形も良くて申し分なし!
・レーシーなポジション。なぜかあまり語られてませんが、ポジションが非常に良いんです。シートの形・ステップの位置・ハンドルの高さの位置関係がとても良いので、キチンと腰を入れてコーナーリング出来ます。だから、コーナーリングはかなり楽しめます。見た目通りにスポーティーなスクーターなんです。もう峠が楽し~♪
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(短所)
・工作精度が悪い。イタ車よりも作りが悪いんです・・。キチンとトルク管理してあるはずの重要な部分が緩んだり、タップすらもまともに切られておらず、いちいちネジが手で入って行かなかったり、結構ビックリします。当たり外れの差も大きい?
・遅い・・(^_^;)。プジョーオリジナルの空冷100ccエンジンは、ダメダメですね。ホンダリードを真似て作られてると言われてます。なので、速さもリード並み。チューニングパーツがほとんどなく、マロッシくらい。改造はマルチバ+ボアでお手軽に済ませましょう。アフターパーツがないのは、逆に言うと、イジる価値を認められてないバイクとも言えます。ボアやチャンバーで速くしたい人は、水冷50ccを選んだ方が、絶対速くなりますヨ。
・不安定キャブ。お馴染みの悪評キャブ・デロルトです(^_^;)。その昔マロッシ横浜に相談に行ったら、開口一番「ヨーロッパ車のチューニングの第一歩は、何はともあれ国産キャブへの交換です!」と言われてしまいまいました。ええ?マロッシはデロルト・ビッグキャブ出してるのに、完全否定かいっ!?って驚いたものですが、今では納得してます(~o~)。PE24に換えたところ、出だし&レスポンス向上・アイドリング安定・振動減少など、色々改善しました。ノーマルマフラーでφ24だと口径が大き過ぎてしまったので、現在はOKO21にしてます。流速が上がってレスポンスが良くなりました。
・高い・・(ToT)。車体も高いけど、純正パーツもヤバいス!国産の3~5倍は覚悟です。その代わり、パーツはどこのバイク屋さんからでも発注出来るシステムなんです。外車でこれは大きな長所ですね。でも、純正パーツを買うくらいだったら、マロッシや他車の流用をした方が、安く上がります。
・白いホイールが汚れ易い。真っ白なホイールって、すぐ汚れるのは周知の事実ですね。しかも外車のパッドはダストが出易いので余計です。白いホイールが汚れてると、バイク全体がヤレて見えるから不思議。パッドはベスラにすると、少し効きが良くなって、ダストも減るのでオススメです。あと、プレクサスをホイールに塗っておけば、ナイロン毛バタキでパタパタするだけで、キレイになります。
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# by koha67 | 2009-04-06 01:01 | プジョー・スピードファイト

マラグーティ・F12ファントム(Maraguti F12Phantom) インプレ

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ヨーロッパ車ならではの原付離れした高級感。外車に有りがちな癖もなく、普通に乗れます。ポジションも普通。ほぼフラットなフロアも便利。外車にしてはやや小柄という事もあり、イタ車初心者にはオススメのバイクです。見た目スポーツ・乗ると普通というのは、キムコ・スーパー9に似てるかも。マイナス要因がほとんどないので、デザインに惚れたら買いかも。
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ヨーロッパ車は、ギア比が高めなので出だしがトロく、50km/hくらいから本領を発揮しますが、このバイクはウソのように良いスタートをします。純正マフラーのサイレンサー部分に、リミッター目的の細いレゾネーター・パイプが入ってます。これを切り落とせば、さらに元気になり、タイミング良く軽くハンドルを引けば、あっさりウィリーするほどです。最高速は80km/hちょいオーバー。
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(長所)
・とにかく癖がない。やや軽めで小柄な車体は、ヨーロッパ原付と国産原付の中間の印象です。ランナーのポジションにビックリした人も、これなら違和感ないはずです。コーナリングで腰も入れ易いし、実にシックリ来るポジションです(^o^)/。
・実はパーツが安い。プジョーやジレラと違って、純正部品が安い。国産よりは少し高いけど、台湾車と大差ない感じ。部品の国内在庫もしっかりしていて、注文すればすぐ届きます。販売代理店さえ近くにあれば、維持には困らない気がします。
・エンジンは超メジャーエンジンのミナレリ・ヤマハ。アチコチのメーカーで使いまわされてるエンジンなので、駆動系・エンジンのチューニングパーツは豊富です。モトチャンプを見ると、ヨーロッパでは、このバイクはカスタムベースにも良く利用されてますね。
・美しいイタリアンデザイン。このバイクに限った事ではないんですけどね。細かい所までかなりコダワリのデザインです。フロント左右のダクトは飾りではなく、中にちゃんと左右分割のラジエータが入ってます!デザインのためにコスト度外視の偉業ですね。ミラーやテールランプも実に凝ってますし、駆動カバーのダクトには、わざわざ赤いカバーが付けてあり、どれもコストよりデザイン重視となっていて、所有欲を満たされます♪
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(短所)
・不安定キャブ。もうヨーロッパ車全般に言えます。このバイクにはミクニが入ってますが、日本のミクニではないので、作りの悪さはデロルト並み。日本の高温多湿な気候に合わないので、夏はかなりカブり気味になります。冬は良いんですけどね。
・ヘナヘナ・サス。前後ともにヘナヘナです。乗り心地は良いんですが、もう少しシャキ!として欲しいものです。リアは260mmと短いので、国産原付用が代用出来ます。デイトナやKYBタンク別体などがあります。少し長めでケツ上げしてもカッコ良いですね。フロントもヘナヘナしてるので、フォークオイルは15Wくらいの方が良いかもです。
・暗いライト。ハイ・ローすらありません(;^ω^)。プロジェクターなので益々暗く感じます。原付なのでHIDにするのは厳しいですねぇ。レンズもHID用にしないといけないし・・。
・意外と不便なマルチメーター。燃料・タコ・水温・時計・オド・トリップ・速度など、フル装備なんですが、いちいち切り替えるのは面倒。ボタンの反応ものんびり(^_^;)。タコの反応もワンテンポ遅れる上に、500rpm毎にしか動かないので、正直言ってセッティングには使えない・・。ただし、速度計は外車に有りがちなハッピーではなく、結構正確です。
・アッパーカウルを外すの大変。そうそう外す事はありませんが、下の方まで左右が繋がってるので、フロントタイヤとフロントフェンダーを、先に外さないと取れませ~ん。こんな設計は簡便して下さい・・(ToT)。これもデザインのため仕方ない?
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# by koha67 | 2009-03-25 19:28 | マラグーティ・F12ファントム

イタルジェット・ドラッグスターのステアブーツ交換

メーカーから見捨てられてしまった、悲しき芸術品・イタルジェットドラッグスター。現在フロント廻りのメンテやってます。
オーナーさんなら、誰もが経験しているであろう、ハブステアのブーツ破れ・・(-_-;)。
この質が悪くて、すぐ破けるフロントのブーツを交換しましょ~♪
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使ったのは、純正ではなく、軽自動車用の汎用ドラシャフ・ブーツ。
値段は純正と同じくらいだけど、イギリスから取り寄せるのも面倒だし送料怖いし、こっちの方が全然質がいい!(^.^)。10年以上は普通に持ってるからねぇ。
知り合いの部品屋さんにお願いして、純正品となるべく似たヤツを取り寄せて貰いました。下に比較写真がありますが、確かに良く似てます。

まず、アクスルボルトを外します。でも、中がサビサビで、固着してる予感。念のため、前日にCRCを吹き付けておきました。で、緩めたボルトの頭を、プラハンでポカポカ叩いてみたけど、アクスルが緩む気配はなし・・(-_-;)。
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アクスルが抜けない事には、お話になりません!やはりここは、正攻法で行きましょう。プーラーを使って押し出します。
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おっと、ズレてアームを傷付けてはイケマセン!ちゃんとウェスを挟んで保護保護。
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前日のCRC攻撃もあってか、グリグリ回して行くと、ギギギッ!とアクスルはすんなり出て来ました。やはり中まで良くサビてます。
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バンドを切ってブーツを外すと、中はこんな感じ。
軸が1本通っていて、回転するようになってます。この軸を中心に、ステアリングが左右に切れる訳ですね~
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中をキレイに掃除します。ブーツが破けまくってたので、砂埃だらけかと思いきや、意外とキレイでした。さすが6000km以下の低走行車!(^^)v

さよなら、パックマン・・・(^_^;)
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軽自動車ブーツとの比較。楕円形ではありませんが、雰囲気は良く似てますね。とても柔らかく、膨張率は脅威の500%!耐久性も抜群♪ 純正より少しだけ厚みがあります。でもまぁ、持って曲げてみた感触は良く似てます。軽自動車用という事で、普通車用と比べるとかなり薄く出来てますね。メーカーにもよるのかな?
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モリブデングリスも付属しているので、それを軸の所に塗りたくります。もちろん塗る前に古いグリスは拭い取ってあります。
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さて、ブーツを被せましょう。ブーツにキズを付けないよう、アクスル先端のウッドラフキーを外して、シャフトににもグリスを塗ったら、ブーツをヌルリン!と入れます。
バンドで留める端には、グリスが付かないように注意!ブーツが滑って固定出来なくなります(^_^;)。
ブーツはホントに良く伸びるので、形が多少違っていても、問題なく入っちゃいました♪後は付属のバンドで固定するだけ。
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ブーツが少し厚い分、ハンドルをいっぱいに切った時に、挟まってる感じが気持ち増したかな?という感じです。まぁ気にならないですね~!これで車みたく10年持ってくれると良いなぁ。゚+.(・∀・)゚+.゚
さらに、日頃クレ・ラバープロテクタントを塗って、経年劣化から保護すれば、かなり長持ちするはずです。

あ、監督さんもお疲れ様でした<(_ _)>
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うむ!ちゃんと後片付けしとけよなっ!

どうぞ皆さんも、チャレンジしてみて下さい!希少なドラスタを大事にしましょう♪ ご自分で出来そうないという方は、承りますのでご相談下さい。
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# by koha67 | 2009-03-15 23:32 | イタルジェット・ドラッグスター